Pushary
Pushary - AIエージェントの承認をスマホで完結。業務効率を最大化するコントロールパネル
Pusharyは、Claude CodeやCursor、WindsurfなどのAIエージェントを遠隔から管理・承認できる革新的なコントロールパネルです。エージェントが権限待ちで停止する時間をゼロにし、スマホやSlackから1タップで指示を継続できます。ソースコードを外部に送らない安全な設計で、2分以内にセットアップ完了。AIエージェントの「人間介在(Human-in-the-loop)」を最適化します。
2026-07-26
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Pushary 製品情報
Pushary: AIエージェントの作業をスマホから1タップで承認・管理する究極のツール
AIエージェントにタスクを任せて席を外した際、戻ってみたら「承認待ち」で30分以上も作業が止まっていた……そんな経験はありませんか? Pusharyは、AIエージェントがあなたの判断を必要とする瞬間をスマホに通知し、どこにいても1タップで作業を再開させることができる「AIエージェント専用コントロールパネル」です。
What's Pushary?
Pusharyは、Claude Code、Cursor、Windsurf、Hermesなどの自律型AIエージェントを管理するための中心的なハブです。AIエージェントがファイル操作やシェルコマンドの実行、ネットワークへのアクセスなど、ユーザーの許可が必要なステップに到達した際、Pusharyはそのリクエストを受け取り、あなたのスマートフォン、Slack、またはWebアプリへ即座に届けます。
従来、AIエージェントはターミナル上でユーザーの「Yes」を待つ必要があり、席を離れると作業が完全にストップしてしまっていました。Pusharyを導入することで、あなたはどこにいてもAIエージェントの進行状況を把握し、必要な時だけ承認を与える「Human-in-the-loop(人間介在)」の仕組みをシームレスに構築できます。
Pusharyの主要な機能 (Features)
Pusharyは、AIエージェントの効率性を高めるために設計された豊富な機能を備えています。
1. 1タップでの迅速な承認プロセス
AIエージェントが権限を要求すると、スマホに通知が届きます。通知画面から直接「Approve(承認)」または「Deny(拒否)」をタップするだけで、エージェントは即座に作業を続行します。返信が必要な質問タイプにも対応しており、ロック画面から直接メッセージを送ることも可能です。
2. 高度な権限設定と「YOLOモード」の回避
すべての操作を自動承認する「YOLOモード」はリスクが伴いますが、Pusharyなら「安全な操作は自動承認、リスクの高い操作はスマホで確認」という柔軟な設定が可能です。
- 自動承認(Allowlist): ファイルの読み取りや軽微な修正など、リスクの低いステップを自動化。
- エスカレーション: 削除、デプロイ、課金が発生する操作など、取り消せない重要なアクションのみスマホに通知。
- 待機ルールの設定: 応答がない場合のデフォルトアクション(拒否、またはターミナルへ戻す)をあらかじめ設定できます。
3. セキュリティとプライバシーの保護
Pusharyの設計において、セキュリティは最優先事項です。あなたのソースコードがPusharyのサーバーに送信されることはありません。 送信されるのは、質問のタイトル、本文、使用されるツールの名前といった「意思決定に必要な情報」のみです。また、質問は10分で期限切れとなるため、不要なリクエストが残り続けることもありません。
4. マルチエージェント対応のコントロールパネル
複数のAIエージェントを同時に動かしていても、Pusharyのダッシュボード一つですべてを管理できます。どのエージェントが待機中か、これまでにどのような承認が行われたかの監査トレイル(履歴)も完備しています。
Pusharyの仕組み (How it Works)
Pusharyのワークフローは非常にシンプルで、導入から運用までストレスがありません。
- エージェントが質問する: AIエージェントが、あなたの判断が必要なステップ(コマンド実行やファイル変更など)で一時停止します。
- スマホが振動する: すべてのステップではなく、設定した「決定が必要な瞬間」にだけ通知が届きます。スマホ、Slack、Webから回答を選びます。
- 作業が継続する: 回答は即座にエージェントにフィードバックされ、タスクが再開されます。完了時には完了報告の通知も届きます。
対応するAIエージェントと統合機能 (Integrations)
Pusharyは、主要なAIエージェントやツールと幅広く連携しています。
- AIエージェント: Claude Code, Cursor, Windsurf, Codex, Gemini CLI, Hermes Agent, Cline, GitHub Copilotなど。
- プラットフォーム: Slack連携、n8nワークフロー(人間によるチェックポイントの追加)。
- プロトコル: MCP(Model Context Protocol)エージェントに対応。
活用シーン (Use Case)
長時間の開発タスクを任せてランチへ
大規模なリファクタリングをClaude Codeに依頼し、外出します。移動中にスマホへ「git push origin developを実行して良いですか?」と通知が届きます。スマホで「Approve」をタップすれば、戻る頃にはデプロイまで完了しています。
チームでのSlack共有
エージェントの承認リクエストをSlackチャンネルに流すことで、チームの誰でも承認作業を行えるようになります。誰が承認したかのログも残るため、チーム開発の透明性が向上します。
リスク管理の徹底
「ファイルの削除(rm)」や「本番環境へのデプロイ」など、特定の危険なコマンドに対してのみ手動承認を強制することで、AIの暴走を防ぎつつ自動化のメリットを享受できます。
導入方法 (How to Use)
Pusharyのセットアップは、わずか2分以内で完了する非常に簡単なものです。
- セットアップコマンドの実行: ターミナルで以下のコマンドを実行します。
npx @pushary/agent-hooks setup - 構成設定: このコマンドにより、MCPサーバーの設定、パーミッションフック、イベントトラッキング、APIキーの設定が自動的に行われます。
- 利用開始: あとはAIエージェントを起動するだけです。スマホアプリをダウンロードしてログインすれば、準備は万端です。
料金プラン: 7日間の無料トライアル後、月額$9.99。いつでもキャンセル可能です。
よくある質問 (FAQ)
Q: スマホからAIエージェントを承認できますか? A: はい、Pusharyアプリを使用すれば、世界中どこからでも1タップで承認・拒否が可能です。
Q: ソースコードはPusharyのサーバーに送られますか? A: いいえ、送られません。送信されるのは意思決定に必要な「質問の内容」のみであり、コード自体は常にあなたのローカルマシン内に留まります。
Q: 設定にはどのくらいの時間がかかりますか? A: 1つのコマンドを実行するだけで済むため、通常2分以内に完了します。
Q: YOLOモードや完全自動承認とは何が違うのですか? A: 全自動承認はリスクが高いですが、Pusharyは「安全なものは自動、危険なものは人間が確認」というハイブリッドな制御を可能にします。これにより、安全性を犠牲にすることなくスピードを維持できます。
Q: 対応している質問の種類は? A: 「承認/拒否」の二択だけでなく、複数の選択肢からの回答、またはテキスト入力による返信の3タイプをサポートしています。








