OpenLogi
OpenLogiはLogitech周辺機器向けのローカル優先・オープンソース設定ツールで、クラウドに依存せずHID++プロトコルを通じてボタン再割り当て、DPI制御、SmartShift管理を実現します。
OpenLogiはLogitech周辺機器向けのローカル優先・オープンソース設定ツールで、クラウドに依存せずHID++プロトコルを通じてボタン再割り当て、DPI制御、SmartShift管理を実現します。
製品の機能と公式な位置づけ
OpenLogiは、独自仕様のLogitech管理ソフトウェアに代わるネイティブな選択肢を提供し、プライバシーとローカル制御を重視します。HID++経由でハードウェアと直接通信するため、アカウントの作成やテレメトリーデータの送信なしにデバイスをカスタマイズできます。
このアプリケーションは、ユーザーが所有するTOML設定ファイルを使って設定を管理し、Bolt、Unifying、Lightspeed、Bluetooth、有線USBなどさまざまな接続方法に対応します。Logitechハードウェア向けに、軽量で透明性の高いインターフェースを求めるユーザーを想定しています。
公式情報で確認できる活用例
ワークフローに合わせて、物理ボタンをブラウザーのナビゲーション、システムショートカット、アプリケーションランチャーなどの特定アクションに再割り当てできます。
ポインター解像度やスクロールホイールの動作を細かく制御でき、ラチェットモードとフリースピンモードの自動切り替えにも対応します。
OpenLogiは、ソフトウェアとLogitechデバイス間の通信レイヤーであるHID++プロトコルと直接やり取りします。この方式ではクラウドベースのミドルウェアが不要となり、設定変更はデバイスまたはローカルのTOMLファイルに直接書き込まれます。
自分の素材とワークフローで確認したい項目
確認した情報源とその日時
情報源を確認した製品情報に基づく回答
いいえ、OpenLogiはローカル優先のアプリケーションです。アカウントは不要で、テレメトリーを送信せず、インターネット接続なしで動作します。
HID++プロトコルを使用するLogitechデバイスに対応しており、Bolt、Unifying、Lightspeed、Bluetooth、USBケーブル経由で接続されたデバイスが含まれます。
いいえ、OpenLogiを起動する前にLogitech Options+を終了する必要があります。両方のアプリケーションがHID++アクセスを競合し、レシーバーを制御できるのは一度に1つだけだからです。
設定とボタン割り当てはマシン上のローカルTOMLファイルに保存されます。このファイルはユーザーが所有し、直接アクセスできます。
いいえ、OpenLogiはLogitech International S.A.と提携していません。活発に開発が続けられている独立したオープンソースプロジェクトです。